*当方は、心理師が経営するカウンセリングルームですので、発達障害(ASD、ADHD、LD、DCD)などの診断はできません。診断を希望される方は、大人の場合は精神科、子どもの場合は小児神経医のいる病院や発達障害を専門の精神科を受診し、診断していただきますようお願いします。
当ルームとしてお手伝いできること
「子どもが発達障害かもしれないと感じて、不安でいっぱいです。」 「診断を受けたけれど、どう向き合えばいいのかわかりません。」 「子育てがうまくいかなくて、いつも自信をなくしてしまいます。」 「私自身も生きづらさを感じていて、どうしたらいいのかわかりません。」
そんな気持ちを抱えていませんか?
発達障害の特性は一人ひとり異なり、どのように理解し、対応していけばよいのか悩むことが多いかもしれません。子どもの特性を理解しようとしても、日々の関わりの中で「どう伝えたら伝わるのか」「どう接したらいいのか」と迷うこともあるでしょう。また、発達障害の特性を持つお子さんを育てるご家族も、環境調整やサポートの方法に悩み、疲れや孤独を感じることがあるかもしれません。
私のカウンセリングルームでは、そのような悩みに寄り添い、一緒に考えていきます。
1. お子さんやご自身の困りごとを理解するお手伝い
発達障害の特性を持つお子さんは、感覚の過敏さ、コミュニケーションの苦手さ、注意の散漫さなど、さまざまな特徴を持っています。それらを「できないこと」ではなく、「特性」として捉え、どのようにサポートしていけばよいかを一緒に考えます。また、ご自身が「もしかして発達特性があるのかも?」と感じている場合も、日常生活の中での困りごとを整理し、どのように対応していくと楽になるのかを一緒に考えていきます。
2. 環境調整について考える
発達障害の特性を持つお子さんやご自身が生活しやすい環境を整えることは、とても大切です。診断書や評価レポートをもとに、家庭や学校、職場でどのような調整ができるのかを具体的に考えていきます。たとえば、
- 家庭では、リラックスできる空間づくりや生活習慣の工夫
- 学校では、先生への伝え方や合理的配慮の申請方法
- 職場では、働きやすい環境づくりのための工夫や相談先の検討
など、それぞれの状況に合わせた方法を一緒に考えていきます。
3. 伝え方・理解の仕方をサポート
発達特性のあるお子さんに対して、「どう伝えたら理解してもらえるのか?」と悩むことはありませんか?お子さんの特性に応じた伝え方を工夫することで、スムーズなコミュニケーションができることもあります。 たとえば、
- 抽象的な表現ではなく、具体的に伝える
- 言葉だけでなく、視覚的なサポートを使う(イラストや写真、スケジュール表など)
- 一度に多くのことを伝えず、シンプルにする
などの方法を、お子さんの特性に合わせて一緒に考えます。
4. 子育てのつらさや生きづらさの相談
発達特性のあるお子さんを育てることは、喜びとともに大きな負担を感じることもあります。「こんなに頑張っているのに、どうしてうまくいかないの?」と涙がこぼれることもあるかもしれません。 また、ご自身が生きづらさを感じている場合も、「どうして人と同じようにできないの?」と自分を責めてしまうことがあるかもしれません。
そんなとき、ひとりで抱え込まずにお話ししてみませんか? カウンセリングを通して、ご自身の気持ちを整理し、「どんなサポートがあれば、もう少し楽に過ごせるのか」を一緒に考えていきます。
ひとりで悩まずに、一緒に考えていきましょう
発達障害のあるお子さんやご自身の特性に向き合うことは、ときに難しく感じるかもしれません。でも、適切なサポートや環境調整を行うことで、日々の生活が少しずつ楽になっていくこともあります。
「こうすれば絶対にうまくいく」という正解はありません。でも、「こうすれば、少し楽になるかも」という方法は一緒に見つけていくことができます。
継続したカウンセリングを通して、あなたの気持ちに寄り添いながら、一緒に考えていきます。 どうか、ひとりで抱え込まずに、お気軽にご相談ください。